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おかたづけ②

前回の続き「言葉かけ」についてです。
ホラッ、おかたづけしなさい!に変わる言葉をご紹介します。

例えばお人形で遊んでいるとき・・・
「お人形さんも眠くなってきたみたいだから、ねんねさせてあげようね~」

プラレールで遊んでいたら・・・
「夜になりました~。電車も車庫にかえりまーす。ポッポー!」
「電車も疲れたから、夜は車庫でねんねだって」

ウルトラマンの人形で遊んでいたら・・・
「地球は平和になりました!ウルトラマンも星に帰ります!とぉー!」

そしてちゃんとできたら「ありがとう」と、子どもの行動と気持ちを
しっかり受け止めてあげてもらえればと思います。

ざっくりとこんな感じですが、遊びのノリをそのままに誘導するものと
おもちゃの気持ちをイメージして子どもに伝える、というものがありますね。

後者についてですが、幼児期特有の世界観として「物活論」(アミニズム)というものがあります。
これは『すべてのものは生命があり、人間と同じように心や意識を持っている』
という考え方です。

なので理論的にも理にかなっています。

おもちゃを投げたり、ガンガンぶつけるようなときも
「おもちゃさんがイタイ、イタイだって。やさしくしてね」と伝えた方が効果的です。

みなさんも無意識に言っていたかもしれませんが、思い当たる節がありますよね。

ただこの言葉がスッと子どもの心に入っていくのは、年少さんくらいまでかな~と
僕自身の経験上感じています。


今回は「言葉かけ」についてでしたが、この言葉かけも
おもちゃの戻る場所があることによってさらにパワーアップします。

次回は「おもちゃの戻る場所」
お楽しみに。
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プロフィール

ナカムラ工房

Author:ナカムラ工房
新潟県
1981年生まれ。
おもちゃコンサルタント

かつて保育士として5年間活動。
そこで見てきたことや感じたこと
こうだったらいいのに・・・
そんな思いを木工の力を借りて
発信しています。

長野県上松技術専門校
木材工芸科卒業

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