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愛着

プロ野球ペナントレース、クライマックスシリーズも終わり、
もうすぐ日本シリーズです(たぶん)。

小学校、中学校と野球をしていたこともあり、
そのころはよくテレビで観戦していました。
最近はほとんど見ていません。

特にここ数年感じることですが、ふとチャンネルを
まわしているときに目にするナイター中継や、スポーツニュースで
試合結果の放送などを見てもなんだかしっくりこない。
というのは、どこのチームかパッと見てわかんないんです。



「あれ、こんなユニホームだったっけ?」
「またユニホーム変わった?」


毎年デザインの変わるユニホーム。
あと企業の名前の入った野球場(これもよく変わる)。



「どこだ?これ」



ずっと見続けている人には違和感はないんだろうけど、
久しぶりに見た者にとっては入りにくい。
別物のようにさえ思ってしまう。

何か自分の記憶にあるもの、愛着をもって接していたものに
久しぶりに触れたとき、ひとは昔の自分も同時に思い出しているのだと思う。
今のプロ野球ではそれができなくなってしまった。

ファンを飽きさせないためビジュアルを変えるとか
集客数の伸び悩みとか、お金の問題とかいろいろあるんだろうけど
やっぱり寂しい気持ちになります。





『押入れの整理をしていたら、子どものころ使ったものがでてきて
 久しぶりに手にしたらなんだか懐かしくなった。』

『「あの頃」を思い出してちょっと嬉しくなってしまった』



そんなものを作っていきたいと思う。













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プロフィール

ナカムラ工房

Author:ナカムラ工房
新潟県
1981年生まれ。
おもちゃコンサルタント

かつて保育士として5年間活動。
そこで見てきたことや感じたこと
こうだったらいいのに・・・
そんな思いを木工の力を借りて
発信しています。

長野県上松技術専門校
木材工芸科卒業

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