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逆目、ならい目

木を加工するときに避けては通れないのが
「逆目(さかめ)」「ならい目」を意識するということです。

さかめってなんだ?ならいめって?
ちょっと猫をイメージしてみてください。

背中から頭に向かってなでると毛が立ちます。これが逆目。
頭→背中だと毛はなめらかです。これがならい目。

木もそういう「向き」があり、それを間違うと削った面がバサバサになって
アチャチャ~ってなります。

↓このようにいろんな木を貼りあわせる時などは、特に気をつける必要があるんですね。

なので僕は貼りあわせる前の製材の段階で印をつけます。

001_convert_20120514223232.jpg
「←」と「|」。右から左に削るとならいめですよ~。だから「|」の方から機械に通しなさ~い。
という意味です。自分がわかればいいんです。


もしこの向きがバラバラだったら。
大騒ぎです。

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プロフィール

ナカムラ工房

Author:ナカムラ工房
新潟県
1981年生まれ。
おもちゃコンサルタント

かつて保育士として5年間活動。
そこで見てきたことや感じたこと
こうだったらいいのに・・・
そんな思いを木工の力を借りて
発信しています。

長野県上松技術専門校
木材工芸科卒業

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