スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕上がりの違い

早いもので11月です。

良くも悪くも、どうやったって時間は過ぎちゃうんですよね。


先日ウサギの紹介をしたときに、彫刻刀の「研ぎ」について少し触れましたが
切れる刃と切れない刃。こんな感じなんです。
彫っているのは「木口面(こぐちめん)」切り株を見たときに年輪を数えるあの面です。

ちょっとわかりづらいですかね?


左の方が白っぽくなってるかと思いますが、研ぎが甘いんですね。
といっても右の方もまだまだなんでしょうけど。

うまく研げていないとどうなるかというと
「スパッと切れる」というより「ボソッとむしりとる」感じに近くなるかなと
個人的には思っています。木の繊維も潰れちゃいますし。

そういう箇所が多いほど仕上がりがやっぱり野暮ったい印象になってしまいますし、
塗装もムラが出ます。


道具のコンディションと確かな技術・・・

まだまだ先は長いな~。








Comment

非公開コメント

プロフィール

ナカムラ工房

Author:ナカムラ工房
新潟県
1981年生まれ。
おもちゃコンサルタント

かつて保育士として5年間活動。
そこで見てきたことや感じたこと
こうだったらいいのに・・・
そんな思いを木工の力を借りて
発信しています。

長野県上松技術専門校
木材工芸科卒業

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。