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一瞬の油断

刃物で指をピッてやってしまいました。
お恥ずかしい。
すぐに病院へ行き大事には至りませんでした。

恐怖心を残したくなかったので、自宅に戻ってからすぐに
同じ作業をして「もう大丈夫」と自分に刷り込みました。
でもこの『恐怖心』てある程度必要だと思います。

それがあるから危険を回避して身を守れるんですよね。

だから事あるごとに、今回のことをチラッと頭によぎらす必要も
あるのかなとも思っています。



この『恐怖心』に関連してですが、運転中に気になることがあります。
皆さんは感じたことがおありでしょうか。

車が来てもよけない子どもが増えていると思いませんか?
僕はそう感じています。

「何か気配を察してよける」「危険を予測する」という子どものちからが
落ちてきているんじゃないかと思うんです。
これは子どもにとって危険ですし、運転する側にとっても怖いことです。


あと5年10年すれば今度はその子たちが運転する側になります。

僕たち大人が今、何かアクションを起こさないといけないのかも知れません。

















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プロフィール

ナカムラ工房

Author:ナカムラ工房
新潟県
1981年生まれ。
おもちゃコンサルタント

かつて保育士として5年間活動。
そこで見てきたことや感じたこと
こうだったらいいのに・・・
そんな思いを木工の力を借りて
発信しています。

長野県上松技術専門校
木材工芸科卒業

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